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大阪青山歴史文学博物館に行ってきました。
能勢電に乗って、一の鳥居駅下車、白亜のお城に向かってダッシュ。そこが大阪青山大学のコレクションを収蔵している大阪青山歴史文学博物館なのです。
今回は、開館10周年記念の収蔵名品展。国宝の「土佐日記」を目あてにしていたのですが、展示期間が前期は10月10日から25日、後期が11月15日から23日だったのです。(ノ_<。)うっうっうっ
でも藤原定家の「名月記」(重文)「狭衣物語」(重文)を見ることが出来ました。他にもシューベルトの自筆の楽譜やヴェートーヴェンの自筆の書簡が展示されていました。
この博物館、2階から4階までが展示室ですが、4階は特別展示室、お城の外観で建てられているだけに、大広間や対面の間が再現されています。そして調度品として有栖川宮が所蔵していたテーブル、高松宮が所蔵していた椅子、貞明皇后(大正天皇の皇后)が所蔵していた違い棚と鏡が付いた箪笥が展示されています。
5階に上がると天守閣、ぐるりと周囲を展望できるようになっていて、絶景でした。
「土佐日記」を見ることは出来ませんでしたが、とってもいい時間を過すことが出来ました。
.. '09/11/13/ (Fri) 20:36
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